スマートウォッチは気になるけれど、最初から高いものを買うのは少し迷います。
私も「飽きるかもしれないし、まずは1万円未満で試したい」と思って探しました。
仕事中にスマホを手元に置けないことがあり、電話やメッセージの通知、歩数の確認が腕元でできたら便利そうだなと思ったのがきっかけです。
この記事では、実際に安めのスマートウォッチを選ぶときに見たポイントと、使って感じたよかった点・気になる点をまとめます。
1万円未満のスマートウォッチを選ぶときに見たこと
iPhoneと連携できるか

私はiPhoneユーザーなので、対応アプリがiOSで使えるかをまず確認しました。
歩数や睡眠などをまとめて見たい場合は、スマートウォッチ本体だけでなく、連携アプリ側の使いやすさも大事です。
購入前には、商品ページだけでなく、使うアプリのレビューや対応OSも見ておくと安心です。
決済機能は必要か
私は公共交通機関をあまり使わないので、Suicaなどの決済機能は優先しませんでした。
スマートウォッチで支払いまでしたい人は、安価なモデルではなく、決済対応の有無を最初に確認したほうがよさそうです。
文字盤のデザイン

毎日つけるものなので、文字盤のデザインや本体の形も意外と大事でした。
好きな写真を文字盤にできたり、デフォルトのデザインが多かったりすると、飽きずに使いやすいです。
腕を上げたときに画面がつくか

ボタンを押さなくても、腕を上げたときに画面が表示される機能は便利でした。
片手がふさがっているときや、スマホを取り出しにくいときに、時間や通知をさっと確認できます。
本体の形と厚み

私は丸い文字盤のものを探しました。四角いタイプ、丸いタイプ、細身のタイプで印象がかなり変わります。
厚みや重さも、毎日つけるなら見ておきたいところです。写真だけだとわかりにくいので、レビュー写真も参考にしました。
アプリ連携は購入前に確認したい

スマートウォッチは、本体だけで完結するものではなく、スマホアプリと連携して使うことが多いです。
私が購入したものは、アプリと連携して歩数などを確認できました。ただ、アプリの使い勝手や連携できる項目は商品によって違います。
iPhoneのヘルスケアと連携したい場合も、購入時点の商品説明やアプリ情報を確認してから選ぶのが安心です。
実際に購入したスマートウォッチ

Amazonと楽天で探して、最終的にMONOMAMのスマートウォッチを選びました。
購入時はクーポンが出ていて、1万円未満で試せたのが決め手でした。価格やクーポンは時期によって変わるので、購入前に最新の販売ページを確認してください。
MONOMAMを選んだ理由

MONOMAMは、本体カラーやバンドの種類が選びやすく、普段の服にも合わせやすそうだと感じました。

ラバーバンドだけでなく、ステンレス系のバンドもあり、後から雰囲気を変えられるのもよかったです。
使って便利だったこと

いちばん便利だったのは、通知を腕元で確認できることです。
仕事中や外出中にスマホをすぐ見られないときでも、誰からの連絡かだけ先にわかると安心できます。
通知が来るたびにスマホを開かなくてよくなったので、集中を切らしにくくなったのもよかったです。
気になったところ

気になったのは、機能名と実際の使い勝手に差があるものもあったことです。
私が使ったものでは、タイマーとして期待していた機能が、思っていた使い方と少し違いました。料理や家事でタイマーをよく使う人は、レビューで実際の画面や操作感を確認しておくとよさそうです。
また、血圧や血中酸素濃度などの測定機能がある商品もありますが、医療機器として使うものではなく、あくまで日々の目安として見るのがよいと思います。
運動目的ならGPS付きも候補
歩数や通知確認が中心なら、安価なスマートウォッチでも十分使いやすいと感じました。
一方で、ランニングやウォーキングの距離をしっかり記録したい人は、GPS付きのモデルも候補に入れておくと選びやすいです。
安いスマートウォッチが向いている人
- まずはスマートウォッチを試してみたい人
- 通知と歩数確認ができれば十分な人
- 決済機能までは必要ない人
- デザインやバンドを楽しみたい人
向かないかもしれない人
- Suicaなどの決済機能を使いたい人
- 通話やアプリ操作までしっかり使いたい人
- 運動記録の正確さを重視したい人
- Apple Watchのような細かい連携を求める人
まとめ

1万円未満のスマートウォッチでも、通知確認や歩数管理、文字盤のカスタマイズなど、日常で使いやすい機能はありました。
ただし、決済、GPS、健康測定、アプリ連携は商品によって差があります。
最初の1本として選ぶなら、「何ができるか」よりも「自分が毎日使いたい機能は何か」を決めてから探すと、失敗しにくいと思います。


